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天体写真の画像処理

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天体写真の画像処理
テーマ名
天体写真の画像処理
テーマの詳細
天体写真の画像処理方法やソフト、技術などのトラコミュです。
テーマ投稿数
199件
参加メンバー
2人

天体写真の画像処理の記事

1件〜100件

  • #IT業界
  • #株式投資
  • 2022/07/06 17:48
    バンビの横顔

    バンビの横顔の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で射手座(いて座)のスタークラウド。位置はM24周辺の星々の集まりで横顔の中心は「赤経18h14m33.5s/赤緯-18゚43’32”(J2000)」。適正焦点距離は90mmでM16(わし星雲)~M20(三裂星雲)~M8(干潟星雲)や猫の手星雲まで入る。

  • 2022/06/23 21:34
    意外と使える!天体写真の位置ずらしワンショットフラット補正

    位置ずらしワンショットフラット補正は目的の天体からすぐ近くのほとんど星雲のないエリア(恒星しかないエリア)をワンショット(1枚)だけ撮影し、これを画像処理でフラットフレームを作って明るさ調整で周辺減光を補正します。ワンショットで尚且つ星雲を消す必要もなく光害カブリも少し楽な簡易フラットです。

  • 2022/06/12 16:35
    フラットフレーム1枚1秒!天体写真のワンショットフラット補正

    ワンショットフラット補正は1枚だけ撮影したフラットフレーム画像をぼかしてRGB別に選択マスクとして天体写真の明るさを調整してフラット補正する方法。どこでも1枚1秒などだけで撮影すればOKですので簡単。ISO感度や露光時間など関係なくヒストグラムが範囲内に入っていたらOKな簡易フラットです。

  • 2022/06/07 22:32
    光害カブリも!天体写真のセルフグラデーションマスクフラット補正

    セルフグラデーションマスクフラット補正は天体写真の元画像から周辺減光と光害カブリが混在したグラデーション画像を作って補正する画像処理方法。このマスクでフラット補正とカブリ補正を同時に処理できる簡易フラットです。RGB分解してマスクを使って明るさを調整します。

  • 2022/05/08 12:51
    IC4592(青い馬頭星雲)

    青い馬頭星雲(IC4592)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏でさそり座の反射星雲。位置はβ星アクラブのすぐ東側で「赤経16h12m00.0s/赤緯-19゚28’00″(J2000)」。視直径は150’×95′位。適正焦点距離は200~400㎜位。上下逆さにすると馬の頭に見える。

  • 2022/05/03 15:09
    NGC4490(まゆ銀河)

    NGC4490(まゆ銀河)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春でりょうけん座の棒渦巻銀河。β星「カラ」から「39’14″」で「赤経12h30m35.6s/赤緯+41゚38’25″」。光度は9.8等級で視直径は単独で6.3’x3.1′位。適正焦点距離は1500~7000㎜位。

  • 2022/04/23 16:26
    アンタレス付近

    アンタレス付近のカラフルなエリアの位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏でさそり座~へびつかい座の散光星雲や暗黒星雲、球状星団。焦点距離200㎜の中心位置は赤経16h25m03.8s/赤緯-25゚29’42″位。適正焦点距離は単体で50~200㎜位。赤・青・黄・黒色などアンタレス周辺は非常にカラフルで綺麗なエリア。

  • 2022/04/18 19:30
    NGC3166+NGC3169

    NGC3166+NGC3169の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春でろくぶんぎ座の渦巻銀河。位置は赤経10h14m00.5s/赤緯+03゚26’36″付近。NGC3166の光度は10.6等で視直径は4.9’×2.4′。NGC3169は10.5等で4.8’×2.9′。適正焦点距離は2000~6000㎜。

  • 2022/04/03 18:25
    NGC4244(銀の針銀河)

    NGC4244(銀の針銀河)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春でりょうけん座の渦巻銀河。位置はα星コルカロリからほぼ真西に「7゚35’42”」で「赤経12h17m30.0s/赤緯+37゚49’00″」光度は10.2等で視直径は16.5’×2.0′位で適正焦点距離は1000~4000㎜位。

  • 2022/01/18 22:01
    IC410(おたまじゃくし星雲)

    IC410「おたまじゃくし星雲」の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は冬でぎょしゃ座の散光星雲。中心部は散開星団のNGC1893となっており、合わせてSh2-236。位置は御者座の五角形の真ん中よりやや南付近でβ星エルナトからα星カペラに向かって1/4位で「赤経05h16m12.0s/赤緯+34゚16’00″」。光度は約10等級で視直径は「55’×60’」位。適正焦点距離は単体で600~1,200㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新。

  • inkrich
  • 2021/12/03 14:59
    Sh2-264(エンゼルフィッシュ星雲)

    Sh2-264(エンゼルフィッシュ星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は冬でオリオン座のλ星メイサの周りに広がる散光星雲。別名「ラムダオリオン座リング」「メイッサリング」。位置はα星ベテルギウスとγ星ベラトリクスの中間からやや上側付近。視直径は370′位。適正焦点距離は18~150㎜位。

  • 2021/12/02 00:10
    センサーゴミの黒い斑点のような影を画像処理で修復してみた

    天体写真って凄く強調するのでセンサーにゴミが付いて汚れいると凄い目立ちますよね。掃除すれば良いんだろうけど撮ってしまってから「何この黒い影のような斑点は・・・」って気が付くことが多いので画像処理でも消すと言うか修復できた方が良いですよね。今回はCorelのPaintShopでゴミ消しをやってみます。

  • 2021/11/15 11:35
    NGC1333

    NGC1333の位置や星図と天体写真や撮影データ。秋の星座ペルセウス座のカラフルな反射星雲。位置はβ星アルゴルとM45を結んだ中間位で光度は5.6等級で視直径は約6’×3’位。適正焦点距離は単体では1,000~3,000mm位。400~1,000mm位だと周囲の分子雲が入って美しい。

  • 2021/11/13 11:00
    IC2118(魔女の横顔星雲)

    IC2118(魔女の横顔星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は冬でエリダヌス座の反射星雲。位置はβ星クルサとオリオン座のβ星リゲルを結んだ中間から南西へ約3分程。光度は13等級で視直径は180’x60′。適正焦点距離は150~350㎜位。上下逆さにすると魔女の右の横顔になります。

  • 2021/11/11 17:24
    かもめ星雲(IC2177+NGC2327)

    かもめ星雲(IC2177+NGC2327)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は冬でいっかくじゅう座~おおいぬ座の散光星雲。位置はシリウスから北東へ7度程。視直径はIC2177(Sh2-296)は85’×60′、NGC2327(Sh2-292)は20’×20′位。適正焦点距離は100~400㎜位がおすすめ。

  • #映画
  • 2021/11/05 21:39
    ネジ1本でスカイメモSの微動雲台の経度固定レバーの空転を無くしてガッチリに!

    「スカイメモSの微動雲台のロックするレバー(ハンドル)って弱くね?」分解してわかったのが壊れないように空転する構造になってました。レバーを強く締めようとトルクを掛けていくとグルっとレバーが空転。機材の破損防止の安全機構のようですが、ネジ1本変えただけで空転が無くなりガッチリになりました!使い勝手も見た目もそのまま!

  • 2021/10/27 03:15
    クエスチョンマーク星雲(Sh2-170+Sh2-171)

    クエスチョンマーク星雲(Sh2-171「NGC7822+Ced214」)+Sh2-170の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座~カシオペア座に広がる散光星雲。位置はγ星エライとβ星カフを結んだ中間位。視直径は300’x200′位。適正焦点距離は50~250㎜位。縦画角なら300~400mm位。

  • 2021/10/18 13:05
    IC348+IC1985

    IC348+IC1985の位置や星図と天体写真や撮影データ。秋の星座ペルセウス座の散開星団+反射星雲。位置はΟ星アティクを視野に入れると南側に入り、光度は7.3等級で視直径は約10’~12’位。適正焦点距離は単体では1,000~2,500mm位。300mm位で撮ると非常に美しい空間でおすすめ。

  • 2021/09/27 21:48
    NGC6960(魔女のほうき/網状星雲西側)

    NGC6960(魔女のほうき/網状星雲西側)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で白鳥座の超新星の残骸。位置はε星ギェナーとζ星の中間よりこぎつね座側に約3°程西側付近で「赤経20h45m42.0s/赤緯+30゚43’00″」。適正焦点距離はNGC6960単体で約400~1000㎜位。

  • 2021/09/24 16:50
    やってみよう!スカイメモSの極軸合わせ

    スカイメモSのポータブル赤道儀で北極星による極軸合わせの方法を2つ記載しておきます。1つ目はスカイメモTのアプリを使った極軸合わせ。2つ目は目盛環を使った極軸合わせです。他にもいろんな方法がありますがスカイメモSで天体写真を初めて撮る方はどっちかでやる場合が多いです。

  • 2021/09/23 15:49
    Sh2-103(網状星雲/はくちょう座ループ)

    Sh2-103(網状星雲/はくちょう座ループ)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で白鳥座の超新星の残骸。位置はε星ギェナーから南へ3°付近で中心位置は「赤経20h51m59.8s/赤緯+30゚58’38″」位。適正焦点距離は150~500㎜位。

  • 2021/06/27 02:22
    B72(S字暗黒星雲・スネーク星雲)

    B72(バーナード72)「S字状暗黒星雲/スネーク星雲」の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏でへびつかい座の暗黒星雲。位置は蛇使いの足元付近のΘ星から約1.5度北側で「赤経17h23m54.9s/赤緯-23゚40’32″」視直径は37'×17'位。適正焦点距離は単体で200~1500㎜位。

  • 2021/06/25 11:27
    IC4628(えび星雲)

    IC4628(えび星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データです。季節は夏でさそり座の散光星雲。位置はさそりの尻尾の部分のυ¹とζ¹(グラフィアス)の中間位の低空で「赤経16h57m00.0s/赤緯-40゚20'00"」。光度は7.3等級位で視直径は90'位。適正焦点距離は300~1,800㎜位。

  • 2021/04/04 17:48
    ヒクソンコンパクト銀河群44(NGC3190付近)

    ヒクソンコンパクト銀河群44(HCG44)NGC3190+NGC3187+NGC3194+NGC3185の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「しし座」の銀河群。NGC3190の位置はしし座の頭付近で赤経10h18m12.0s/赤緯 +21゚50’00″。適正焦点距離は2000~5000㎜位。

  • 2021/03/31 15:31
    M71

    M71(メシエ71)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で矢座(や座)の球状星団。位置はわし座のアルタイルから白鳥座のη星へ向かって1/3位で「赤経19h53m46.4s/赤緯+18゚46'36"」。8.3等級で視直径7.2'。適正焦点距離は1000~8000㎜位がおすすめ。

  • 2021/03/28 22:26
    PENTAX-KPで天体写真

    PENTAX-KPで撮影した天体写真を晒していきます。せっかくペンタックスの高感度一眼レフカメラを購入したので、この機材で高感度撮影をしてみました。天体望遠鏡とPENTAX-KPの星雲・星団・銀河の天体写真やカメラレンズとPENTAX-KPで撮った星空写真(星野・星景写真)を随時更新します。

  • 2021/03/24 00:34
    M11

    ワイルドダッククラスター(M11)の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データ。季節は夏で楯座(たて座)の散開星団。別名は「ワイルドダック星団」「野生のアヒル星団」「野生の宇宙アヒル」。位置は「赤経18h51m06.0s/赤緯-06゚16’00″」。適正焦点距離は1000~5000㎜位がおすすめ。

  • 2021/03/24 00:31
    【レビュー】小型ポータブル電源NEXPOW YP150を天体撮影に使ってみた

    NEXPOW YP150の超小型なポータブル電源を天体写真の撮影用に購入したので機材レビュー。赤道儀や一眼レフカメラやレンズヒーターなどの給電に使ってます。大容量なバッテリーを購入するのも1つですが、車のシートの下にも置ける邪魔にならない凄いコンパクトバッテリーはマジで便利!

  • 2021/03/15 01:48
    M70

    M70(メシエ70)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で射手座(いて座)の球状星団。位置はε星アウスカウストラリスとζ星アスケラの中間付近で「赤経18h43m15.0s/赤緯 -32゚17'29"」。8.1等級で視直径7.8'。適正焦点距離は3000~12000㎜位がおすすめ。近くの恒星はヌンキ。

  • 2021/03/11 04:23
    M48

    M48(メシエ48)の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データ。季節は春でうみへび座(海蛇座)の散開星団。位置は「赤経08h13m48.0s/赤緯-05゚48'00"」。5.8等級で視直径54.0'。適正焦点距離は約700~2000㎜位がおすすめ。近くの恒星はシリウス。

  • 2021/02/15 00:09
    赤道儀で追尾すると星が流れる時の対処法(バランス崩し編)

    赤道儀はバランスが合っていると星が流れる事に気が付きました。一眼カメラでなどで広角レンズでの撮影なら良いですが、望遠レンズや天体望遠鏡だと気になります。僕は撮影方向に合わせてその都度バランスウェイトを回転方向とは逆方向に負荷が掛かるように調整しています。すると星は流れないんです!

  • 2021/02/11 21:16
    星空を綺麗にする天体写真のホワイトバランスのポイント

    天体写真のホワイトバランスってめちゃ大切な事がわかってきた。星空はRGBのバランスが難しい。でもこのポイントを押さえて画像処理をすると、そこそこ納得いくヒストグラムになるんじゃないかと。星景写真でも星野写真でもホワイトバランスが合うと処理がし易く綺麗になる。この記事は一発撮りじゃなくコンポジットを前提としています。

  • 2021/01/16 14:58
    ステライメージ9のレビュー【高速化した天体画像処理ソフト】

    天体画像処理ソフト「ステライメージ9」のレビューです。自動コンポジットや各種操作が高速化。簡易フラット補正である「セルフフラット補正」機能が追加され、更に初心者に優しいソフトになりました。

  • 2021/01/11 15:40
    M78(ウルトラマン星雲)

    M78(メシエ78)ウルトラマン星雲の位置や星図と天体写真や撮影データです。季節は冬でオリオン座の反射星雲。位置は三ツ星の最左「アルニタク」の北東付近で「赤経05h46m52.1s/赤緯+00゚05'45"」。光度8.0等級で視直径8.0'。NGC2071とのセット撮影で適正焦点距離800~2,000mm位がおすすめ。

  • 2021/01/05 00:57
    M72

    M72(メシエ72)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋で水瓶座(みずがめ座)の球状星団。位置はε星アルバリから南南東へ3~4°位で「赤経20h53m27.9s/赤緯-12゚32'23"」。9.4等級で視直径5.9'。適正焦点距離は約2000~10000mm位がおすすめ。近くの恒星はアルタイル。

  • 2021/01/01 00:36
    M1(かに星雲)

    かに星雲(メシエ1)の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データ。冬の星座おうし座の星雲(超新星の残骸)。位置はζ星の北側「赤経05h34m30.0s/赤緯+22゚01’00″」で視直径が6′×4′と小さい為に適正焦点距離は3000~8000mm位がおすすめ。

  • 2020/12/31 20:05
    NGC6946(花火銀河)

    花火銀河(NGC6946)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座の中間渦巻銀河。位置は白鳥座とケフェウス座の境界線付近でα星のアルデミランの近く「赤経20h34m48.0s/赤緯+60゚09’00″」。約9等級で視直径は「11.5 x 10′」位。適正焦点距離は単体で800~4000㎜位がおすすめ。

  • 2020/12/30 02:00
    M43

    M43(メシエ43)の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データ。季節は冬でオリオン座の星雲。位置はM42の北側に隣接していて「赤経05h35m30.6s/赤緯-05゚16’11″」。9.0等級で視直径20.0'。適正焦点距離はM42とM43の横画角なら1,400㎜位がおすすめ。

  • 2020/12/29 14:36
    M44(プレセペ星団)

    M44(メシエ44)プレセペ星団の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データ。季節は春でかに座の散開星団。M44の位置はかに座のど真ん中で「赤経08h40m11.0s/赤緯+19゚50'36"」。3.1等級で視直径95.0'。適正焦点距離は200~800㎜位がおすすめ。近くの恒星はレグルス。

  • 2020/12/07 00:18
    ぎょしゃ座

    馭者座(ぎょしゃ座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は冬でメシエは散開星団のM36、M37、M38。散光星雲のIC405(勾玉星雲)やIC410、散開+散光のNGC1931(sh2-237)が有名。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

  • 2020/12/05 10:39
    M41

    M41(メシエ41)の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データ。季節は冬でおおいぬ座の散開星団。位置はシリウスから南へ約4°で「赤経06h46m03.1s/赤緯-20゚45'55"」。適正焦点距離は300~2500㎜位がおすすめ。近くの恒星はシリウス。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新。

  • 2020/12/02 23:12
    IC417(スパイダー星雲)

    IC417(Sh2-234)スパイダー星雲の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は冬でぎょしゃ座の散光星雲。位置は「赤経05h28m06.0s/赤緯+34゚26’00″」。光度は10等級位で視直径は13’×11’。蜘蛛の巣状の周辺まであぶり出せば30’×30’位。適正焦点距離は2,000~3,000㎜位がおすすめ。

  • 2020/12/01 22:04
    うさぎ座

    兎座(うさぎ座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図に星野・星景・星空写真と撮影データ。季節は冬でメシエは球状星団M79。IC418(スピログラフ星雲)が有名。そのNGCやIC銀河が多数。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

  • 2020/11/11 01:39
    IC405(勾玉星雲)

    IC405(Sh2-229)勾玉星雲の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は冬でぎょしゃ座の散光星雲。位置は「赤経05h16m12.0s/赤緯+34゚16’00″」。光度は約10等級で視直径は「37’×19’」位。適正焦点距離は単体で1,000~1,500㎜位。Sh2-229全体は500~600mm位がおすすめ。

  • 2020/11/09 11:36
    NGC1499(カリフォルニア星雲)

    NGC1499(Sh2-220)カリフォルニア星雲の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でペルセウス座の散光星雲。位置はξ星(メンキブ)のすぐ北で「赤経04h00m42.0s/赤緯+36゚37’00″」。光度は6等級で視直径は「145’×40’」位。適正焦点距離は単体で300~500㎜位。

  • 2020/11/08 02:25
    NGC660

    NGC660の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でうお座の極リング銀河(Polar Ring Galaxy)。位置はM74の近くおひつじ座の境界線付近で、「赤経/01h43m00.0s/赤緯+13゚38’00″」。光度は10.8等で視直径は「8.5’×3.2」位。適正焦点距離は1500~4500㎜位がおすすめ。

  • 2020/11/02 02:05
    きりん座

    麒麟座(きりん座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は冬でメシエはなし。惑星状星雲IC3568(レモンスライス星雲)とIC342(マフェイ銀河群)が有名。散光星雲はSh2-202、Sh2-204、Sh2-205、Sh2-207、Sh2-208。星座の天体写真を随時更新中。

  • 2020/10/28 21:11
    エリダヌス座

    エリダヌス座の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図に星野・星景・星空写真と撮影データ。季節は冬でメシエはなし。散光星雲(反射星雲)のIC2118(魔女の横顔)と惑星状星雲のNGC1535(クレオパトラの瞳)が有名。その他に魅力的な銀河が多数。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

  • 2020/10/26 15:01
    NGC2174(モンキー星雲)

    NGC2174(モンキー星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。別名「モンキーフェイス星雲」や「モンキーヘッド星雲」。季節は冬でオリオン座の散光星雲。位置はオリオン座とふたご座の境界線付近で「赤経06h09m42.0s/赤緯+20゚30’00″」視直径は「40’×30’」。適正焦点距離は200~2000㎜位がおすすめ

  • 2020/10/24 02:58
    長時間露光vs短時間露光を総露出時間を合わせてテストしてみた

    天体写真の撮影方法で良く議論される総露出時間が同じ場合の低ISO長時間露光×小枚数コンポジットvs高ISO短時間露光×多数枚コンポジット。いろんな方が検証記事を書いて頂いているのですが、自分も気になってテストしてみました。

  • 2020/10/22 18:18
    M31(アンドロメダ銀河)

    M31(メシエ31)アンドロメダ銀河の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データ。季節は秋でアンドロメダ座の渦巻銀河。位置は「赤経00h42m42.0s/赤緯+41゚16'00"」。3.5等級で視直径178.0'。適正焦点距離は150~1000㎜位がおすすめ。

  • 2020/10/21 03:03
    NGC7741

    NGC7741の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でぺガスス座の棒渦巻銀河。位置はα星アルフェラッツの近くで秋の四辺形の中にあり、「赤経23h43m54.0s/赤緯+26゚05’00″」。視直径は「4′.4×3′.0」で11.0等級。適正焦点距離は2000~10000㎜位。

  • 2020/10/19 19:52
    アンドロメダ座

    アンドロメダ座の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は秋でメシエは銀河M31(アンドロメダ銀河)とM32、M110。惑星状星雲のNGC7662(青い雪玉星雲)も有名。銀河のNGC7640やIC239も魅力的でおすすめ。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

  • 2020/10/12 02:56
    NGC7723

    NGC7723の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でみずがめ座の棒渦巻銀河。位置は「赤経23h38m54.0s/赤緯-12゚58’00″」。視直径は「3′.5×2′.3」で11.1等級。適正焦点距離は2500~15000㎜位。近くの恒星はデネブカイトス。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新。

  • 2020/10/10 00:16
    NGC7814(小さなソンブレロ銀河)

    NGC7814(小さなソンブレロ銀河/リトルソンブレロ銀河)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でぺガスス座の渦巻銀河。位置は「赤経00h03m18.0s/赤緯+16゚09’00″」。視直径は「5′.5×2′.3」で11.6等級。適正焦点距離は1200~9000㎜位がおすすめ。近くの恒星はアルゲニブ。

  • 2020/10/07 23:24
    オリオン座

    オリオン座の天体の位置や写真星図に星野・星景・星空写真。季節は冬でメシエは散光星雲のM42(オリオン大星雲)、M43、M78(反射星雲/ウルトラマン星雲)。IC434(馬頭星雲)やNGC2024(燃える木)やバーナードループ、エンゼルフィッシュ星雲が有名。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

  • 2020/09/29 17:38
    IC1396(Sh2-131)

    IC1396(Sh2-131)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座の散光星雲+散光星雲。位置はμ星のガーネットスターの近くで「赤経21h39m06.0s/赤緯+57゚30’00″」。視直径は165’×135′。適正焦点距離は50~400㎜位。象の鼻星雲単体では800~2000mm位がおすすめ。

  • 2020/09/28 01:51
    NGC7129(バラの蕾星雲)

    NGC7129(バラの蕾星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座の反射星雲+散開星団。位置は「赤経21h41m18.0s/赤緯+66゚06’00″」。視直径は8’×8’程で12.0等級。適正焦点距離は1000~5000㎜位。隣の散開星団NGC7142も含めると700~1200mm位がおすすめ。

  • 2020/09/27 13:53
    みずがめ座

    水瓶座(みずがめ座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は秋でメシエは球状星団M2とM72で散開星団はM73。惑星状星雲NGC7293(らせん状星雲)とNGC7009(土星状星雲)がメジャー。銀河NGC7606とNGC7723が魅力的でおすすめです。

  • 2020/09/24 14:14
    アイリス星雲(NGC7023)

    NGC7023(アイリス星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座の反射星雲。別番号は「LBN487」「C4」。位置はβ星アルフィルクの近くで「赤経21h01m34.0s/赤緯+68゚10’13″」。視直径は18’×18′で7等級。適正焦点距離は1000~3500㎜位。

  • 2020/09/20 22:20
    Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)

    Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座の反射星雲。位置はβ星アルフィルクから「赤経差-00h12m09.8s/赤緯差-2゚18’28″」程で「赤経21h16m29.7s/赤緯+68゚15’11″」視野角は70’×45’。適正焦点距離は単体で700~2500㎜位

  • 2020/09/18 03:59
    チューリップ星雲(Sh2-101)

    Sh2-101(チューリップ星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で白鳥座(はくちょう座)の散光星雲(輝線星雲)。位置はη星から「赤経差+00h03m07.6s/赤緯差+0゚20'04"」で「赤経19h59m57.5s/赤緯+35゚17’28″」。視直径は70’x50’位。適正焦点距離は300~2500㎜位

  • 2020/09/08 01:49
    NGC281(パックマン星雲)

    NGC281(パックマン星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でカシオペア座の散光星雲(HII領域)。別名IC11やSh2-184となっており、散開星団IC1560を含む。位置はシェダルのすぐ東側で「赤経00h52m48.0s/赤緯+56゚37’00″」。適正焦点距離は単体で300~2000㎜位。

  • 2020/09/03 00:00
    ペルセウス座

    ペルセウス座の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は秋でメシエは散開星団M34と惑星状星雲M76(小亜鈴状星雲)。ペルセウス二重星団や散光星雲のカリフォルニア星雲やIC348が有名でおすすめ。ペルセウス座銀河団も。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新。

  • 2020/08/27 17:02
    NGC6559+IC4685+IC1274+IC1275+IC4685+NGC6546付近

    NGC6559+IC4685(Sh2-29)+IC1274(Sh2-31)+IC1275(Sh2-32)+IC4685+NGC6546付近の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で射手座(いて座)の散光星雲+散開星団。M8(干潟星雲)とM20(三裂星雲)とM21の東側に位置し、全体の視直径は90’×50’。中心位置は「赤経18h09m35.4s/赤緯-23゚42’31″」。適正焦点距離は単体で500~1000㎜位。M8+M20+M21も入れた適正焦点距離は200~500mm位。一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新。

  • 2020/08/25 23:11
    とかげ座

    蜥蜴座(とかげ座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は秋でメシエはありません。散光星雲のSh2-126や銀河のNGC7250とNGC7223が魅力的でおすすめ。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

  • 2020/08/24 00:07
    IC5146(まゆ星雲)

    IC5146(まゆ星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「はくちょう座」の散光星雲。位置は白鳥座のお尻にあるα星デネブからトカゲ座に向かって境界線手前で「赤経21h53m24.0s/赤緯+47゚16’00″」。視直径は約12’×12′で光度は約7.2等級、適正焦点距離は800~4000㎜位。

  • 2020/08/12 18:57
    Corel PaintShopのノイズ低減AIでDeNoiseしたら風景も天体写真も効果抜群!

    Topazの「DeNoise AI」(デノイズAI)が凄いみたいですね。画像処理で使っているCorelのPaintShopの2021Ultimate版に「ノイズ低減AI」機能が追加され、普通の写真や天体をDeNoiseしてみましたが効果抜群で驚きました!日本語で使い方も簡単だし、これからAIでのノイズ処理が主流になりそうですね。

  • 2020/08/04 22:33
    NGC6822(バーナード銀河)

    バーナード銀河(NGC6822)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で射手座(いて座)の不規則銀河。位置は射手座のρ¹星と山羊座α星アルゲディの中間辺りで「赤経19h44m56.2s/赤緯-14゚48’20″」で視直径は15.5’x13.5’で9.0等級。適正焦点距離は単体で500~2500㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • 2020/07/29 19:46
    みなみのかんむり座の反射星雲群

    みなみのかんむり座の反射星雲群の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏でNGC6726とNGC6727とNGC6729とIC4812で構成される散光星雲(反射星雲/輝線星雲)。位置はε星とγ星の間付近で全体の中心部は「赤経19h01m23.3s/赤緯-36゚58’20″」付近。適正焦点距離は1000~3500㎜位。

  • 2020/07/26 15:37
    NGC6723

    NGC6723の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏でみなみのかんむり座の球状星団。位置はε星のすぐ北北東付近で「赤経18h59m36.0s/赤緯-36゚38’00″」で視直径は約11′。適正焦点距離は単体で1000~4000㎜位。NGC6726+NGC6727+NGC6729+IC4812は500~1500mm

  • 2020/07/16 21:15
    KenkoスカイメモSスターターセットⅡを購入したので開封します!

    ケンコーのスカイメモSスターターキットⅡを購入しました。一眼レフやミラーレスとカメラレンズで天体を追尾撮影したり、小型の天体望遠鏡にも対応してくれるポータブル赤道儀。ポタ赤はどれにするかいろいろ悩んだのですが僕の使用用途ではスカイメモSに決定!普通の赤道儀で撮影している合間に星景写真や星野写真を撮りたかったんです。これから購入しようか考えている方の為に現物を開封してお見せしておきます。しばらく使用してから機材レビューも記載します。

  • 2020/06/28 14:43
    ウィルタネン彗星/46P

    ウィルタネン彗星46P(ワータネン彗星)(Wirtanen)の天体写真です。登録番号は46Pで公転周期は約5.44年。一眼カメラで撮影したウィルタネン彗星を随時更新中。

  • 2020/06/26 16:43
    自動メトカーフコンポジットで画像マッチングに失敗するエラー原因と解決法

    ステライメージ8で彗星を画像処理しようと思い、メトカーフコンポジット(彗星の核に合わせて自動コンポジット)をしていると、「画像マッチングに失敗しました」<と言うエラーが出ると思います。その原因と解決法をメモ。

  • 2020/06/20 15:07
    バンビの首飾り「Sh2-37(IC1284+IC1283)+NGC6589+NGC6590」

    バンビの首飾りの位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「いて座」の散光星雲+反射星雲。位置はM24の南側でバンビの横顔の中「赤経18h17m42.0s/赤緯-19゚40’00″」。視直径は約25’×35’で適正焦点距離は800~2000㎜位。バンビの首飾りはIC1284がメイン。IC1283が合体してSh2-37

  • 2020/06/18 22:51
    超簡単!ミニマムフィルター星雲マスクの作り方

    超簡単!でおススメな天体写真の星雲マスク。星雲だけ画像処理で強調したり色彩調整したりしたい。そんなあなたにおすすめな画像処理がこちら!ミニマムフィルター星雲マスク!簡単でラクチン。ステライメージやPhotoshop、フリーソフトでも。

  • 2020/06/12 18:07
    白飛びした天体写真を画像処理で簡単に復元させるセルフHDR

    天体写真でHDR撮影をすると時間が掛かる・・・そんな面倒臭がりなあなたにおススメな画像処理がこちら!セルフHDR!!!淡い星雲を出す為にガンガン露光して白飛びした天体の写真を簡単に復元させちゃいます。

  • 2020/06/09 00:33
    わし座

    鷲座(わし座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は夏でメシエはなし。惑星状星雲はNGC6781とNGC6804で銀河はNGC6906などがおすすめ。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

  • 2020/06/04 01:19
    NGC6369(小さな幽霊星雲)

    NGC6369(小さな幽霊星雲/Little Ghost Nebula)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「へびつかい座」の惑星状星雲。位置はΘ星の近くで「赤経17h29m18.0s/赤緯-23゚46’00″」視直径は1.1’と小さく、適正焦点距離は8000~30000㎜位。13等級と非常に暗いがおすすめ。

  • 2020/05/30 17:58
    NGC6357(彼岸花星雲)

    NGC6357(彼岸花星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏でさそり座の散光星雲。別名「ロブスター星雲」「War and Peace Nebula」で別番号は「Sh2-11」。位置はサソリの尻尾付近の低空でλ星シャウラの北側付近「赤経17h24m36.0s/赤緯-34゚10’00″」適正焦点距離は600㎜位

  • 2020/05/21 02:27
    NGC6337(チェリオ星雲)

    NGC6337(チェリオ星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「さそり座」の惑星状星雲。位置はサソリの尻尾付近の低空でシャウラの近く「赤経17h22m18.0s/赤緯-38゚29’00″」。適正焦点距離は4000~23000㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新。

  • 2020/05/17 00:25
    NGC6334(出目金星雲/猫の足星雲)

    NGC6334(出目金星雲/猫の足星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「さそり座」の散光星雲。別名「猫の手星雲」「肉球星雲」「熊の手星雲」で別番号「Sh2-8」。位置はサソリの尻尾付近の低空でλ星シャウラからε星に向かって1/3位で赤経17h19m58s/赤緯-35°57’47″。適正焦点距離は600㎜

  • 2020/05/15 16:53
    NGC6302(バタフライ星雲)

    NGC6302(バタフライ星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「さそり座」の双極惑星状星雲。別名はバグ星雲。別番号はSh2-6やCaldwell69。位置はサソリの尻尾付近の低空で「赤経17h13m42.0s/赤緯-37゚06’00″」。適正焦点距離は5000~22000㎜位。

  • 2020/05/14 14:15
    NGC6572(エメラルド星雲)

    NGC6572(エメラルド星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「へびつかい座」の惑星状星雲。位置はα星ラスアルハゲの近くで「赤経18h12m06.3s/赤緯+06゚51’11″」。適正焦点距離は6000~23000㎜位。中央がすぐに白飛びしちゃうので超短時間露光とHDR撮影した方が良いかも。

  • 2020/05/13 16:48
    NGC5248

    NGC5248の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「うしかい座」の中間渦巻銀河(棒渦巻銀河と非棒状渦巻銀河)。位置はうしかい座からおとめ座に向かって境界線ギリギリにあり、赤経13h37m30.0s/赤緯+08゚53’00″。適正焦点距離は1500~6000㎜位。周囲にはPGC天体が山のようにあります。

  • 2020/05/12 20:54
    NGC4517(星の王冠)

    NGC4517(星の王冠)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「おとめ座」のエッジオン銀河。上部に重なるように明るい星がある事から「星の王冠」と呼ばれていて、更に上部にNGC4517Aの銀河があります。位置は赤経12h32m48.0s/赤緯+00゚07’00″。適正焦点距離は2500~10000mm位。

  • 2020/05/11 13:44
    アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039

    アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「からす座」の衝突銀河。別名「触角銀河」「リングテール銀河」。アンテナ銀河の位置は「からす座」と「コップ座」の間で中心部は赤経12h01m53.5s/赤緯-18゚52’26”。適正焦点距離は1200~3500㎜位。

  • 2020/05/10 19:47
    ヒクソンコンパクト銀河群44(NGC3190付近)

    ヒクソンコンパクト銀河群44(NGC3190+NGC3187+NGC3194+NGC3185)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「しし座」の銀河群。NGC3190の位置はしし座の頭付近で赤経10h18m12.0s/赤緯 +21゚50’00″です。適正焦点距離は2000~5000㎜位。3つだけに絞る場合は5000~10000mm位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • 2020/05/09 16:15
    NGC3705

    NGC3705付近の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「しし座」の棒状渦巻銀河。位置はしし座の後ろ脚付近で赤経11h30m06.0s/赤緯+09゚17’00″。周囲にはNGC3692やNGC2887があり、更にマルカリアンの鎖のように銀河が無数にある。適正焦点距離は単体では3000~10000㎜位。

  • 2020/05/07 19:36
    NGC2903+NGC2905

    NGC2903とNGC2905の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「しし座」の棒渦巻銀河。位置は獅子座の頭の付近で中心のNGC2903が赤経09h32m10.4s/赤緯+21゚29’56″。NGC2905は中心部から少しズレている明るい部分。適正焦点距離は単体では1000~5000㎜位。

  • 2020/05/04 02:43
    いるか座

    海豚座(いるか座)の天体の位置や情報と一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は夏でメシエはなし。銀河のNGC6972や「NGC6927-NGC6930-NGC6928」のセットが魅力的でおすすめ。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

  • 2020/05/02 22:43
    こぎつね座

    小狐座(こぎつね座)の天体の位置や情報と一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景写真(星空写真)に撮影データ。季節は夏でメシエは惑星状星雲のM27(亜鈴状星雲)。Sh2-86(散光星雲NGC6820+散開星団NGC6823)やCr399(アル・スーフィー星雲)がメジャーでおすすめ。

  • 2020/05/01 17:35
    ヘルクレス座

    ヘルクレス座(ヘラクレス座)の天体や位置と一眼カメラで撮影した写真星図や星野・星景・星空写真と撮影データ。季節は夏でメシエは球状星団のM13とM92。ヘルクレス座銀河団、NGC6050-IC1179がメジャー。散光星雲はSh2-73もおすすめ。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

  • 2020/02/03 12:07
    天体写真の前処理パターンと手順~ステライメージ8編~

    天体写真の画像処理はダーク減算やフラット補正などの「前処理」(一次処理)とレベル補正やトーンカーブなどの「強調処理」(二次処理)の大きく2つに分かれる。この「前処理」の手順について今回は3つ程のパターンを記載。一般的な一眼カメラで撮影した場合の前処理について。

  • 2020/01/23 20:29
    かに座

    蟹座(かに座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は春でメシエは散開星団のM44(プレセペ星団)とM67。かに座銀河団が有名。銀河のNGC2623とNGC2535や惑星状星雲Sh2-290(Abell31)が魅力的でおすすめ。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中

  • 2019/12/11 02:40
    いっかくじゅう座

    一角獣座(いっかくじゅう座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景写真(星空写真)に撮影データ。季節は冬でメシエはなし。バラ星雲、コーン星雲/クリスマスツリー星団、ハップルの変光星雲、かもめ星雲/わし星雲、かたつむり星雲が有名。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

  • 2019/12/08 20:05
    星のバイエル符号(ギリシャ語)の読み方

    星図を見ていると星にギリシャ語でバイエル符号(バイエル名)が付けられていますよ。「α」「β」「γ」位は読み方(カタカナ)を知っていたけどわからない符号が多い。僕は撮影した星座の天体写真で星図を作っていた時にキーボードで何て打てばいいのかわからなかったので調べてみました。

  • 2019/12/05 03:42
    バッジ処理やワークフローの実行などの重い画像処理での「応答なし」回避方法

    重い天体画像処理中に「応答なし」と表示されて固まる・フリーズするような状況。原因は一眼カメラの画像サイズが大きくなったから低スペックのパソコンには厳しいからだと思っていたのですが実はそうじゃない。回避方法を記載しておきます。ステライメージで天体写真をバッジ処理したり自動コンポジットしたり、ワークフローの実行をしてもスムーズに動くようになりました。

  • 2019/11/29 23:00
    つる座

    鶴座(つる座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図や星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は秋でメシエ天体はなし。惑星状星雲のIC5148や銀河のNGC7496|NGC7531|NGC7552|つる座トリオ銀河|NGC7424(グランドスパイラル銀河)などが魅力的でおすすめ

  • 2019/10/21 15:27
    ダーク減算せずに天体写真の簡単ホットピクセル除去(一眼レフ+短時間露光向き)

    一眼レフカメラで短時間露光している場合に向いている方法ですが、ダーク減算せずに簡単に綺麗にホットピクセルを完全除去できる方法があったので記録しておきます。熱ノイズ(熱カブリ)は処理できませんので、ミラーレスや長時間露光の場合はダーク減算しないと厳しい場合が多いと。

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